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久しぶりの野幌

2914年8月25日

久しぶりに野幌の森を歩いてきました。

木漏れ日のこぼれる森の中をあるきながら 少々物想うひと時を・・・

最近の私
写真を撮ることだけにこだわり過ぎていないかしら?

自然と向きあう姿勢ももう一度、 襟を正し初心に帰らなくてはと・・


HPやブログについても 時々考えることがあります
マンネリ化してきているのと、体力の衰えで重荷に感じることもしばしばでした、

そんなときこんなメールが届いたのです。

OCNのページオンのサービスがもう終了になるという知らせです。

思い付きの軽い気持ちで初めてから12年余り・・

途中・・大病も乗り越え、細々と続けてきましたが

そろそろ潮時かな~~

じっくり考えてみなくては。




この日の森はとても静か・・


花の季節もそろそろ、終盤

お目当ての花たちはまだ 固く蕾を閉じていました。

それなら・・・と

いつも通り過ぎてきた植物にカメラを向けてみました。

稀少な植物も 魅力的ですが・・・
身近に多く咲く花たちも可憐です。


山アジサイの色がぬけてきているのか?すっきりとした色合い?


azisai21.jpg





ミズヒキも マクロでのぞいてみました。


mizuhiki84.jpg





ツルニンジン・・

turuninzin92.jpg




キンミズヒキ、

kinmizuhiki01.jpg





マクロでのぞくと・・・



kinmizuhikik99.jpg




ヤマモミジでしょうか?
小さめの葉が 美しく・・・


a80.jpg





お目当ての花、アケボノソウの花はこんな感じでした。


akebonosou18.jpg




今朝は(27日) 冷たい空気に思わずカーディガンを羽織ってしまいました。
夏は終わったのですね~





いつも 拙いブログを見ていただいてありがとうございます。





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2014/08/27(水)
花散策 コメント:(8)

爽やかな風を感じながら・・ヤマジノホトトギス(山路不如帰)

2014年8月17日。

朝夕の空気は涼しさを過ぎ肌寒いくらい、トンボの姿も日に日に増えてきたように思います。





慌ただしかったお盆も終わり・・ちょっと一息つけた日曜、

ずっと逢いに行ってなかった ヤマジノホトトギスが咲く森へ出かけました。

この辺と思っていた場所より ずっと奥に咲いていた花たち、

気高く気品さえ感じる姿にうっとりでした。






木々が風に揺れ・・木漏れ日も揺れ~花の表情が様々に変わります・・・

yamazinohototogisu54.jpg




yamazinohototogisu20.jpg




yamazi81.jpg




yamazinohototogisu64.jpg



yamazinohototogisu765.jpg



こんな花も咲いていました。


エゾミズタマソウ(ヤマタニタデ)    <この二枚しか写して来なかったのですが>




yamatanitade4.jpg




yamatanitade35.jpg





そして

もう一つ気になる花を見て帰ることになり・・・
様子を見に行くと、

相変わらず漆に埋もれるように咲いていました。

ミヤマモジズリ、

完全装備で写していたのですが。
気が付くと・・長く伸びて地面を這っている枝に腕を乗せていた私。
長い手袋を着けてはいたのですが、急に怖気づき3,4枚写しただけで退散です。

白花です。



miyamamozizuri14.jpg




miyamamozizuri47.jpg

花弁の様子が、兜をかぶっているように見えますね。


ピンクの花。



miyamamozizuri54.jpg



miyamamozizuri56.jpg




漆に触れていた腕には その後異常は見られず、一安心でした。
もう二度と、漆かぶれの苦痛は味わいたくないものです。


最後まで見ていただいてありがとうございます。








2014/08/19(火)
未分類 コメント:(6)

日高方面へ(エンビセンノウ、エゾトウウチソウ)

2014年8月4日の記録です・・(今日は14日)
帰省ラッシュで道路が混みあってきているようです。


瞬く間に、日々が通り過ぎてしまい・・・

10日余りも遅れてのアップです


8月最初の日曜日。

柔らかいピンクの花穂が風にそよぐエゾトウウチソウ、その姿を見たいと長距離遠征に今年も行ってきました
連日の高気温で花が終わってしまっているのではと不安を抱きながら向かったのですが・・・

花はちょうど盛りで 私たちを迎えてくれました。

エゾトウウチソウ(蝦夷唐打草)

日高山脈の固有種です。

ezotouutisou67.jpg




バラ科なんですね。


ezotouutisou77.jpg





今年は近距離からの花のアップを撮ってこなかったので、以前写したものがあったのでリンクしておきます
下をクリックしてください
          ↓

以前写したエゾトウウチソウ



此処ではいつもこの花も見られます。

アポイゼキショウ (チャボゼキショウ)ユリ科




apoizekisyou11.jpg





アップで見るとこんなに可愛い花です。




apoizekisyou06.jpg



この日はもう一か所、稀少な花を訪ねました。

夏に似合いそうな鮮やかな色合いの

エンビセンノウです。


花は昨年よりとても少なく・・・寂しかったですが

咲いていました。


enbisennou717.jpg


この日、札幌は30度以上だったそうですが・・・この地もとても暑かった。

此処に着いた時、私は少々暑さにまいっていました。
写真はこれだけです。"(-""-)"


この日、他に目についた花は・・・

ミヤマトウバナ?

miyamatoubana.jpg


ツルニガナツルニガクサ


turunigana94.jpg


ちょっと自信がありません。

間違いがあったらお知らせください。


2日、3日と、たくさんの稀少な植物にあえました。

トンボの姿もみられるこのごろ、北海道の短い夏はもう終わろうとしています。

これからは どんな花に逢いに行けるかしら?
過去のブログを振り返って、これからの予定を考えてみましょう・・・


最後まで見ていただいてありがとうございます・




2014/08/13(水)
花散策 コメント:(4)

コイチヨウランとの出会い、

2014年 8月3日

コイチョウランコイチヨウランとの初めての出会いでした。
     ↑

(ご指摘があり訂正いたしました。)

暗い苔むした森に儚げなその姿を探すのには 暫しの時間がかかりました。

小さな小さな蘭でした。(5㎝から10センチほど)



koityouran613.jpg




koityouran21.jpg





koityouran87.jpg




koityouran3.jpg



小一葉蘭との名の通り葉は一枚です
此処のコイチョウランコイチヨウランの葉は 緑いろでしたが 紫がかった葉のタイプもあるようです。


koityouran92.jpg

この日はコイチヨウランだけの観察で早々に引き揚げでした。
翌日の遠出に備えてです。

帰りがけにこんな花も ・・・

ホザキナナカマド


hozakinanakamado33.jpg


次回は翌日に観察できたエゾトウウチソウなどです。

2014/08/09(土)
花散策 コメント:(5)

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