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憧れの花 ベニシュスラン

2014年 7月21日

 憧れの花だった

ベニシュスラン

やっと逢えそうというので遥々、出かけてきました

暗い森の中に、柔らかな色合いに輝く花、



 柔らかそうな白い毛が輝く花びら・・。



benisyusuran45.jpg



ビロードがかった 濃い緑の葉も美しい



来年はもっと 増えていてくれることを祈ります。


benisyusuran02.jpg







微かに射し込む木漏れ日のなか・・

オオウバユリが幻想的にみえました・・・




ooubayuri2.jpg






三連休の最後の日、前日は日高方面へ出かけていたので、この日はベニシュスランだけを見てとんぼ返りでした。

それでも一枚だけ写したこの花は?

トンボソウ?

tonosou90.jpg





そして もう終わりかけていましたが・・車ユリも 

ここの花は 小さめで 可愛かった・・
ヒメとつけたいくらい(^^♪



kurumayuri58.jpg





20日の日高の観察会では、オオハンゴンソウなどの外来種の引き抜き作業のお手伝い。
微力ながら 在来種が消えてしまわぬようと願いをこめて・・・

マタタビの花や ムラサキシキブの花が 綺麗でした。
アオヤギソウも咲き始めていましたね~

愛らしく咲いていた
狐のボタン、




kitunenobotan64.jpg


二日続けての遠出でした。

我が家の車、インスパイア―からアコードに変えてからも随分と走らせています・・・
そろそろ車検ですが、、、もう10年以上もの年月、あちこち故障が目立ちます。
もう少し頑張ってくれるかしら???


最後まで見ていただいてありがとうございます。




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2014/07/23(水)
花旅 コメント:(8)

小さな蘭(アリドオシラン)とオオウメガサソウなど

2014年7月12日の記録です。、

この日も、ある蘭の様子を見に行った私。

お目当ての蘭の姿はなかったけれど、
小さな小さな

アリドオシランが 咲いていました。

いつも まともに写せたことがなく、この日こそはと懸命に撮ってみたのですが・・・


aridoosiran64.jpg



高さは7センチほど、花は5~6ミリでした。


aridosiran63.jpg



暗い林内に白く輝き 可憐に咲く蘭です。

aridosiran53.jpg


お目当ての蘭探しはあきらめて・・・

前回、咲きはじめだった

オオウメガサソウをもう一度みてきました。

先週は一株しか咲いていなかったのですが、いくつかの株が花開いていました。



ooumegasasou89.jpg



ooumegasa98.jpg



ooumegasasou09.jpg



ooumegasasou03.jpg


そして 外来種なのですが、気になる花、

ノハラナデシコ(野原撫子)です。

花びらに白点が見られ、美しいです。
これも小さな 花です。特に此処のは小さかったですね~


noharanadesiko40.jpg

オカトラノオも咲き始めていました。



okatoranoo55.jpg


北海道の短い夏は大急ぎで進んでしまい、 秋が近いとちょっぴり感じてしまう、そんな季節です。

最後まで見ていただいてありがとうございます。








2014/07/15(火)
花散策 コメント:(4)

ヤマトキソウ、エゾチドリなど・・・

2014年7月5日、

更新が遅れてしまいました。
5日に写した残りの花達です。、

初々しいコアニチドリを写した私たちは、
帰るのにはまだ時間が早いので

オオウメガサソウがたくさん咲くところに行ってみようと車で移動。

以前に来たことがあるYさんの記憶を頼りにたどり着くと、
まだ時期が早かったようで、

開きかけていたのはこの花だけ、
(でも蕾を付けた花が沢山みられました。♪)


ooumegasasou44.jpg




ooumegasasou45.jpg

この花を写していた私に また災難が・・・

「おぉ~咲いている~」と 完全装備をしないうちにカメラをかまえた私の足首に憎きぶよが・・
チクっと痛みを感じておさえると 手袋に血が~・・!!

足首の痒みは3日ほど続きました。"(-""-)"

ここで ひるんでしまった私ですが・・

林の奥のほうにラン科の花が色々あると聞いて
慌ててカッパのズボンと上着を着込み 中へ入っていきました。

木漆の大きな木をすり抜け まとわりつくぶよたちをはらいながら、
撮った花達です・・

当然、撮影には集中できていません。(いつもの言訳です"(-""-)")

エゾチドリです・・・(別名 フタバツレサギソウ)

ezotidori55.jpg



ezotidori52.jpg


ezotidori63.jpg







ジガバチソウ

zigabatisou80.jpg


zigabatisou81.jpg

花の形や色がジガバチという蜂に似ているのでついたそうですが・・・
ジガバチを見てみたい方は 下のサイトに画像がありましたので のぞいてみては?

                 ↓
https://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/seibut/bamboohymeno/species/hoplammophila-aemulans/0023.html


どうでしょう?ジガバチにみえますか?


zigabati83.jpg

ジガバチを写している私の背中にぶんぶんと
ぶよが集まっていると、チコさんがいうので落ち着いて写せませんでした。

クモキリソウなどは パチッと一枚だけしか写していません。

kumokirisou77.jpg


ぶよや漆にひるみながらも なんとか写してきた私の顔や首には赤いポツポツが次々と表れたのでした。

危険が多いこの場所を後にして、もう一か所、訪れたところは


ヤマトキソウ(山朱鷺草)の咲く湿原、

今年の花はピンクがかって可愛かった(^^♪


yamatokisou28.jpg


yamatokisou40.jpg



yamatokisou31.jpg


yamatokisou.jpg

沢山の花たちに出会えたのですが、珍しい花のそばには虫や漆などと、怖いものがつきものです。
じっくり時間をかけて写したいところ、そうもいかない自然の中での撮影はいつも不満だらけですが・・・
贅沢は言えませんね。( ^)o(^ )



最後まで見ていただいてありがとうございます。




2014/07/10(木)
未分類 コメント:(6)

コアニチドリなど・・・

2014年7月5日

7月最初の土曜日、この日はあまり暑くならないという予報。
そろそろ、小さな花を開いているかしらと出掛けてきました。

心地良い風が吹き、あまり虫もいない湿原に
小っちゃな小っちゃな赤ちゃんのような花が、待っていてくれました。


koanitidori4.jpg



koani14.jpg


でも心地よく吹く風は、花をゆらします・・・
ゆらゆら~と揺れて 写すのはとても難しい。
こんなに細くすら~っとした姿なんです。

koani7.jpg



koani13.jpg


とにかく小さい、
一番長く見える唇弁が8~10ミリ、がく片が4ミリと本(新北海道の花)にもありますから想像してみてください・・
仲良く並んだ三つ子の赤ちゃんをトリミングしてみました。



koani03.jpg

蜂さんと コアニチドリ

koani23.jpg





この花は

ホソバノシバナ


hosobanosibana09.jpg


hosobanosibana.jpg

そして ミクリ(ヒメミクリ?エゾ?)


mikuri27.jpg

mikuri25.jpg


トキソウ

tokisou16.jpg


tokisou26.jpg


稀少な花たちがひっそりと咲く湿原。
今回も沢山の足あとがついていましたが、花を愛する方々であることを祈ります。

この湿原の後に訪れた場所では オオウメガサソウ、エゾ千鳥、ヤマトキソウなどを見ることができました
時間が取れ次第アップします。

最後まで見ていただいてありがとうございます。





2014/07/06(日)
花散策 コメント:(4)

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