Tweet to @kisatiho

ミヤマモジズリ♪

2010年8月22日

ミヤマモジズリを訪ねて 胆振方面へ~
ネジバナを見るたび、ミヤマモジズリを見たいものとひそかに思っていたのですが、やっとめぐり合えました。
一輪みつけると意外にも その付近には沢山の花を見つけることができました。

岩場に見られると図鑑には載っていましたが、意外なところに咲いていました。

二枚の葉が根元に綺麗に開いています。

miyamamozizuri98.jpg

唇弁が3深裂していますね。


miyamamozizuri99.jpg

なんともかわいい花です~

miyamamozizuri07.jpg

miyamamozizuri06.jpg

沢山の花が見られたので、白い花ももしかしたら?どこかにあるのではと探していたら、ありました~~!!

で、・・でも そばにはウルシが!恐る恐るの撮影です.((+_+))((+_+))


miyamamozizuri49.jpg

花が少し傷んでいたのが残念でしたが、贅沢は言えませんね~

miyamamozizuri52.jpg


miyamamozizuri50.jpg

今日は此処まででヒキヨモギは次回にします。

面白い花ですよ~
すみませんひっぱっているわけではありません。
色々と、立て込んでいます・・・






2010/08/27(金)
花散策 コメント:(6)

バアソブ

2010年8月21日 白老方面へ~

そろそろ バアソブが咲くころと思っていましたが 5日に咲いていたという情報があり・・慌てて行ってきました。

やはり花は少なく、あまり 初々しい姿ではなかったのですが、辛うじてこんな花を見つけました。ジイソブに比べると数は少なくなかなか会えない花です。

この釣鐘のような姿は大好きです。色もエキゾチックですよね。


baasobu69.jpg


baasobu74.jpg



baasobu71.jpg



baasobu84.jpg


此処では他にも数々の花がみられ、風も爽やかに流れ・・しばし心地よい時を楽しみました♪

ツリガネニンジンがこんな風に咲いていて不思議に思いましたが、
(鹿さんが花を食べてしまうとのことで)中心の茎はぷっつりとなく横に何本もの花が並んで延びて 可愛い姿に~

turiganeninnzin10.jpg


オオノアザミ。


oonoazami18.jpg

エゾフウロも可憐な姿で風と戯れていました。♪

ezohuuro37.jpg



ezohuuro43.jpg



ezohuuro50.jpg


ハナイカリ~

hanaikari98.jpg


ハマニガナ

hamanigana53.jpg


この日はもう一箇所でも観察・・

そちらでの花は・・・


ミツバフウロではと?

mitubahuuro56.jpg


エゾノコゴメグサ・・

kogomegusa18.jpg


コケオトギリ

kokeotogiri9.jpg


kokeotogiri48.jpg


こちらは カナダオトギリ?


kanadaotogiri37.jpg


この日はYさん Bさんに色々教えてきただき 勉強になりました。
有難うございました~

最後まで見ていただいて有難うございます。

次回は ミヤマモジズリなどです。





2010/08/22(日)
花旅 コメント:(2)

エンビセンノウ

2010年8月8日 
以前からぜひ開花をみたいと思っていたエンビセンノウ(燕尾仙翁)、やっと逢えました。♪

ナデシコ科の多年草、エンビセンノウは花弁の先が4深裂していて まるで燕の尾のよう・・

enbisennou89.jpg

湿地に咲いているので、足元は非常に不安定!チコさんは嵌ってしまいました

enbisennou56.jpg

葉は対生しています。

enbisennou08.jpg


ぎらぎらとした太陽の下で眩しいほどに 鮮やかな色ですね~

enbisennou16.jpg


enbisennou77.jpg


この日はこんな花も~
ナンバンハコベ(南蛮繁縷)
可愛い花が開いていますね。

この花もナデシコ科なんですね~

nanbanhakobe19.jpg


nanbanhakobe27.jpg

私の好きな花 オニルリソウ

onirurisou34.jpg
瑠璃色の小さな花がたまりません、花の径は3ミリほど

oniruri42.jpg


最後までみていただいて有難うございます~




2010/08/15(日)
花旅 コメント:(4)

夕張岳 NO2

2010年7月18日 
景色がまるで見えない望岳台で急いでおにぎりを食べ、崩壊地まで行ってみようとまた歩き始めた二人ですが・・・険しさが徐々に身体に応えてきました。まだ?もう少し?といった感じで 憩沢辺りまで来ると シナノキンバイが見事に咲いていました。
此処で写真をゆっくり撮りたいところでしたが、キバナノコマノツメやフギレキスミレを撮っただけで 「崩壊地までもう少しだから 帰りにして先へいこう」とまた 促されてしまいました。(笑)


キバナノコマノツメ


kibananokomanotume05.jpg


kibananokomanotume15.jpg

フギレキスミレ

hugire24.jpg


促されながらも 一枚だけぱちりと撮ったシナノキンバイ
レンズ交換をして群生を撮りたかった私でしたが 帰りでも好いかとまた登り始めました。


  
sinanokinbai08.jpg

いつもつくづく思うのですが・・・レンズ交換の必要なカメラではなく、私のような体力のない者には気楽にマクロも遠景も撮れるコンデジが便利ですね。天候が悪いとレンズ交換を躊躇してしまうことも多いですしね。

そんなことを思いながら、黙々と登って行った私です((^^ゞ
12時に引き返すつもりが もう時刻も一時を回っています。
チコさんが 先を急ぐのも無理はありません。


でも途中こんな花をみつけ サッと撮りました(笑)

トモエシオガマでしょうか?

tomoesiogama37.jpg

真上から写してみました。

tomoesiogama38.jpg

さてなんとか 崩壊地までたどり着いたのですが あたりはもうガスが酷くなって近くにある花も見えづらくなってきました 

虫取り菫の姿をみつけたのですが・・・遠くに良さそうな株がいくつか見えています。
しかし、望遠のレンズに換えても撮れるような状況ではなく 木道近くの一輪を写しました。一輪でも近くにあってラッキーですよね。

musitorisumire90.jpg


ミヤマリンドウはしっかり花を閉じていました。

miyamarindou48.jpg
  

シロウマアサツキはもう盛りを過ぎていたのでしょうか・・・

siroumaasatuki57.jpg


時刻も2時近くになってきて・・もう早く下山せねばと やはり写真をゆっくりは撮っていられません。(笑)

三脚ももうしまって おざなりに一枚!

イブキトラノオ

ibukitoranoo61.jpg


ユウバリアズマギク (チコサン撮影)

yuubariazumagiku29.jpg

何組もの下山者が通り過ぎていくので 段々心細くなってきた二人は 2時15分・・引き返すことにしました。
まだ同じころに登り始めた団体さんが 頂上まで行ったはずなので最後ではないはず・・

クマよけの笛を吹きながら下山を始めました。

チングルマを見ながら~

tinguruma79.jpg


この花も撮ってなかったので一枚だけ~とパチリ!

tisimahuuro66.jpg

急ぎ下山を始めた二人は 下りが登りの数倍もきついことに気が付き愕然とするのでした。
それでもまだ元気があったころ・・・(*^_^*)こんな花をみつけて 喜んだのですが・・

イワツツジ

iwatutuzi03.jpg

チコサン撮影
  ↓


iwatutuzi41.jpg

先ほどシナノキンバイを撮ろうとしたところまで着いたころには すっかりガスがかかって 写真はこうなりました。(^^ゞ((+_+))

C-2100を借りてやみくもに撮りました

sinanokinbai47.jpg

この辺りから雨もぱらついてきて 私はリュックにカメラを仕舞い込み足を滑らさぬよう慎重に下りることにしました。

下りは足にこたえて…とても辛くなりました。
雨もさらに酷くなり、足元は大変危険です。
一歩一歩、確かめながら黙々と歩いていた二人を 頂上まで行ってきた団体さんが追いついてきました。
心細いので団体さんから離れぬように 歩調を早め必死に下った二人!

麓に着いたのは 5時20分頃・・・足はもうすでに酷い筋肉痛。
次の日は 階段の登り降りに苦労した二人でした~(笑)


今回の登山は天候も悪く スタートも遅かった最悪の条件!
写真はほとんど 撮れませんでしたが、再度チャンスがあれば 挑戦したいとひそかに想っている私です。
拙い写真を最後まで見ていただいて有難うございました。
また、間違いがありましたら ご一報ください。


2010/08/03(火)
花散策 コメント:(8)

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top